面接で対策しておいてよかったこと


 病院の相談員に初めて転職試験を受けて一発合格しました。そこでは5人ライバルがいたのですが、最後の順番だったライバルに、試験のあとから聞いたんですが、面接の時間が私が一番長かったらしいです。
 ほかの人が20分くらいだったのに、40分くらいでした。


 そこで自分の面接内容を振り返ると、「今日はどうやってここまできたのか」とか、「一人暮らしはどうか」とか、こちらで、あ、導入してくれていると気づく感じで始まって、ほとんど趣味の話でした。
 志望動機を理念など交えてすごく頑張って覚えてきたのですが、一切聞かれませんでした。だから、この病院の性格にマッチするかどうかを、会話からさりげなく聞いて引き出しているのかなと勝手に思い、そっちで志望動機をアピールできるよう切り替えました。
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 自分に合う職場を求めて転職しているので、これで落とされたら相性が悪いってことだと思い、自分の素直かつ不自然じゃない程度に「人の気持ちを大切に、あきらめないで欲しい」スタイルでいる、みたいな、やはり医療に欠かせないニュアンスもアピールしつつ、趣味の「喫茶店でのギター弾き語り」について、語っていたわけです。練習をちゃんとすれば、本番での切り替えのどこかに使えるんですね。